海外に携わるラジオ局求人

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海外に携わるラジオ局求人

ラジオは局ごとに国内に向けて発信しているものなので、ラジオで海外に携わることができる仕事に転職というイメージがなかなか湧かないかもしれません。しかし、ラジオ局に働きながら、海外に携わることができる仕事というのは実際に存在しています。

語学力を生かしながら働けるラジオ局での仕事に転職したいと考える人に一番おすすめなのは営業職です。ラジオ局勤務の営業の仕事は広告主やスポンサーとのかかわりが一番多いのですが、海外で扱っている番組を日本に持ち込んだり、番組内容によっては広告主やスポンサーが外資系企業である場合もあり、その際には海外の担当者とやりとりを行ったり、英語を使ってコミュニケーションを取ることは珍しくはありません。ラジオ局の営業職で海外に出張ということはあまりなく、実際はメールを使ってのコミュニケーションがほとんどのため、英語力のレベルとしてはビジネス文書が読める程度で問題はありません。ただ、局内で英語力が認められれば、さらに海外とのかかわりの多い業務を任される可能性もあります。

また、ディレクターと呼ばれる番組の進行管理を行う職種への転職でも海外に携わることができる可能性はあります。たとえば、日本に来日中の海外アーティストがラジオの出演をする機会があるとします。その時、通訳を介さず直接コミュニケーションがとれるのであれば、現場ではかなり重宝されるでしょう。ディレクターの場合は、文書でのやり取りではなく、実際に生のコミュニケーションを行うことになるので、高い英語力が求められますが、憧れの海外アーティストやセレブリティと実際に会うことができる可能性もあるのです。また番組の形態には様々なものがありますから、クライアントが海外から来るというケースはアーティスト以外にもあります。

そして、広報のお仕事にも海外とかかわっていくチャンスはたくさんあります。メディアが多様化している現在、海外のメディアコンテンツを日本に輸入することも多くなってきました。その際に広報が交渉を行ったり、細かな条件を話し合う機会があります。日本文化が注目されている今、日本のコンテンツを輸出するパターンもあります。海外とやりとりをすることを前提にした広報の求人の場合、かなりのレベルが求められますが、それだけやりがいのある仕事を任されることになるでしょう。英語力に自信があるのであれば、広報としてラジオ局に転職することを考えるといいかもしれません。

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