年収1000万以上のラジオ局求人

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年収1000万以上のラジオ局求人

ラジオ局で働いて年収1000万円以上を目指したいのであれば、ラジオディレクター・プロデューサーを目指してみましょう。ラジオディレクターとはラジオ番組全体を統括するお仕事です。番組自体の企画、演出、製作、番組中の放送管理などがメインのお仕事になります。1000万円以上の収入を目指すのであれば、都市部の大手ラジオ局への転職がベストでしょう。地方局や都市部でも中小の規模の場合、同じポジションでも年収は500万円程度になることも珍しくはありません。

ただ、過去に実績がない場合、いきなり年収1000万円以上のディレクター職への転職は難しく、求人としてもプロデューサーを募集しているものはほとんどありません。最初はラジオ局にアシスタントディレクターとして転職し、そこで経験を得てディレクターへと昇進していく人がほとんどです。アシスタントディレクターの時の年収は高いものではありませんが、経験を積めばディレクターへの昇格はもちろん、その後プロデューサーとして昇進しさらに高い年収を手に入れるチャンスもあります。

ラジオディレクターになるのに向いている人の条件としてまず挙げることができるのは、音楽と人が好きということでしょう。ラジオはテレビとは違い、音声だけで人に情報やメッセージを届けます。パーソナリティーがずっと話しているわけではなく、そこには音楽も必要になります。パーソナリティーが届けたい音楽を届けることもありますが、最新曲やその季節・時期・出来事に沿った音楽を流す必要もあるので、ディレクターとして番組をまとめるうえで音楽の知識は欠かせません。

偏ったジャンルではなく、幅広い音楽の知識が求められます。また、ディレクターは番組をまとめる存在なので、多くの人と連携を取る必要があります。多くの人とコミュニケーションを取りますし、リスナーからのメールやはがきにも目を通すことになります。人と関わることが好きではないと続けられない仕事です。ディレクターとはラジオの収録・放送現場を取り仕切るトップです。現場監督のような立ち位置となり、現場で起こるすべてのことに対応します。臨機応変に動けることと、トラブル処理能力も必要となってきます。ディレクターとして活躍すれば年収1000万円以上を超えるラジオプロデューサーになれる可能性も出てきます。プロデューサーは番組の総括です。現場だけでなく、その番組の予算、出演者、CM、放送枠、製作に携わる人間を決め、まとめていくことになります。

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